ゲームジャンルとして、定番化してきたローグライトゲーム、
お手頃価格でLORT 登場
ローグライトゲームもかなりのゲームが開発されて、横スクロール、見下ろし、3Dアクション、ターン制と今や、ローグライトは基本システムとなってきました
ストーリー系の作品と違い、武器やキャラクターの使いまわしやステージ固定の便利さを考えるとコストパフォーマンスに特化した現代のゲームと言えますね
ローグライトの特徴とは
ゲームに疎い初めての方向けにローグライトゲームを説明すると、スーパーのお買い物みたいなものです
空のカートに肉、魚、野菜、お米と好きな食材をどんどん入れていきます。ただし、品ぞろえは毎回変わります。陳列された食材の中から一つを選ぶということですね
そして、会計をしたら、おしまい
次にゲームをするときはまた空のカートからスタートです
ゲームをするたびに、空っぽの状態から違う品ぞろえでフルコースを作る、繰り返しのゲームです
ローグライトの良さ・デメリットを考える
毎回、0から始まるローグライトゲームは1キャラクター、1アイテムが繰り返し使われることによって、親しみやプレイヤー経験が溜まりやすいです。ゲーム内レベルが1に戻ってしまう訳なので、プレイヤー自身が経験によって、敵の弱点を覚えて攻略するプレイスキルに依存します。
多くのキャラクターデータ、アイテムデータを知ることで無数の組み合わせを考えて、大きな効果を発揮する爽快感は大きいでしょう。ローグライトゲームには上限が少ないのも、爽快な部分でしょう
デメリット
ストーリーゲームでは無視、軽視していた序盤の敵、序盤のアイテムをすべて記憶する必要がある
ストーリーゲームは物語の膨大さから、序盤のボスは一度きりで、忘れることのほうが多いでしょう。有名RPGの1面ボスを覚えていますか? 覚えていても、苦戦したボスかラスボスくらいでしょう。
繰り返すことでクリアできる難易度というのは、初心者にとってかなり高い壁です。
最初に何度も負ける→ストレスがたまる→やめてしまう。ローグライトゲームでありがちなシステムです。ゲーム内レベルアップで突破できないということは、プレイヤースキルを求められるということです
ゲームを楽しむには、上手さがいる。それがローグライトゲームの基本でしょう
【LORT】3Dローグライトゲームで2000円以内の良さ
ここまで、ローグライトゲームというジャンルについて、話しましたが、今回、LORTを紹介する理由は以下の通り
・マルチプレイが1~8人
・価格が2,000円以下
・アニメ風グラフィックがかわいい
マルチプレイ特化ジャンルという点
ローグライトは始めたては、敵が強い、すぐ負ける、独自情報が多い。類似ゲームをしても、まったくゲーム内ステータスが統一されていません。よくある攻撃、雷系の攻撃
例えば、雷の攻撃はゲームによって、
・連鎖する攻撃手段
・時間経過による持続攻撃
・敵を麻痺させる効果
など、まったく違った効果を発動します
他のゲームで培った経験が初タイトルでは役に立たない。だからこそ、一人で行う障壁は高いのです。
ならば、友達とその壁にぶち当たろう。難しいことを友達をプレイするのは楽しいですよね。ゲームなら一層、簡単に誘える。
だからこそ、8人まで誘えるLORTには魅力があるのです
野良マルチ(知らないプレイヤーとのマルチ)がないです。友達を集めて!
価格はなんと、2,000円以下
LORTは、1,700円(2026年4月現在)さらに割引キャンペーンが行われることも!
手軽にはじめるローグライト作品なら、LORT
何度も繰り返してプレイヤーが強くなる。そんなゲームを仲間と楽しもう
