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【Mycopunk】初プレイ!面白くない?ゲームモードとプレイ感想をおまとめ

Mycopunk購入しました

FPS系で、マルチプレイで、ガンシューティング系がいいなと、steamを探して、早2時間。Mycopunkにたどり着きました

Mycopunkはどんなゲーム?ミッション選択型PvEのFPS

Mycopunkは4キャラクターからセレクトしたキャラクターでミッションを攻略するゲームとなっています。

ロビーにはミッションを選ぶターミナルがあり、そのほかのH.U.Bは遊び要素の高いロビーとなっています。用途のわからない施設がいくつかあり、現状はひたすらプレイをしています

Mycopunk H.U.Bでミッションを選択しようとしている画像

戦闘システムはわかりやすくとアビリティは成長が必要

Mycopunkのアビリティはとてもわかりやすく、固有アビリティが一つと、移動アビリティが一つ。あとは好きなグレネードを持っていけます。

グレネード

Mycopunkで硫酸グレネードを利用した画像

グレネードはクールタイム制のアイテムで、個数制限はなく使っていけます。

デバフ付きのグレネードは初期ステータスでは最も火力が高い武器で、グレネードを頼りに効率よく、戦う戦法が有利だと思いました

近接で戦えそうなキャラクターを選択しようとブルーザーに決めた

シールドと移動に攻撃能力のあるブルーザーで勝負

はじめてのキャラクターをブルーザーにした

固有アビリティ

固有アビリティは4キャラそれぞれ異なります。戦闘に特化したかったので、シールドを選びました。

Mycopunkで固有アビリティを使用する画像

シールドは接触した敵をはじき、10のダメージを与えます内側からの弾丸は貫通、外からの弾丸は弾くというアビリティです。

初期状態では前面シールドでした。強化次第でドーム状になったり、形状が変化してくれるのですが、初期状態では迫撃砲など、上空からの攻撃もなかなか鋭く、シールドを少し角度をつけて展開するというプレイスキルが関係するシールドとなっています。

移動アビリティ

プレイして1時間くらいは全く使いこなすことが出来ず、2段ジャンプ用途で利用中。

使い方はジャンプ→2段ジャンプ→スタンプ攻撃。もう一度、ジャンプボタンを押す必要があったみたい。ただし、クールタイム中は2段ジャンプもできない。ほかのキャラクターがホバーやエアダッシュとわかりやすい中、攻撃要素のある移動アビリティはややこしい

2種類の武器

武器スロットは2つ。Mycopunkの珍しいところは、武器にメインとサブカテゴリーがない

Mycopunkは、武器にメインとサブカテゴリーがない画像

武器は好きな武器を2種類自由な組み合わせで装備できるため、ミニガンとレーザーライフルなど、高火力二刀流なども可能。

弾薬は片方の武器を発射すると、使っていない武器の弾薬が増えるというシステムのため、どちらの武器も成長させていくのがおすすめ。1武器特化ビルドは弾薬系のMODを取った後でないと、難しそうだ。

ミッションターミナルは2種類あり 任務モードとウロボロスモード

ミッションの区別

任務モードは青のターミナルから選択するミッションです。

Mycopunkで任務モードを選択する画像

このターミナルではミッションを行う惑星の選択とミッション内容、難易度を好みに合わせて選択することで運搬系や掃討系など、自分の好きなミッションタイプでゲームを遊ぶことが出来ます。

更新される惑星の情報でストーリー性はなく、どのミッションからやっても進行は同じです。

クエストを頼りに目的をもってプレイをするときは、バックログを確認

Mycopunkでバックログを確認して、クエストを確認してる画像

Mycopunkはコアを持つ生命体を撃退しながら、ミッションを遂行するゲーム。小型から大型まで多様なコアにレーザーや爪やシールドなど、様々なパーツがくっついている。

Mycopunkで大型の敵と戦う画像

蘇生は即復帰でマルチもわいわい楽しめる

死んだときは置いてけぼりなんて、悲しいことにはならない。HPがゼロになると、上半身と下半身が爆発して散らばります。味方に体を運んでもらって近づけると元通り。戦闘に即復帰できるので、待ちぼうけはなし!

味方に蘇生してもらう画像

蘇生時間などもないので、味方が飛んで行ったら、拾ってくっつけてで、面白いゲームです

ミッションを遂行したら、ドロップポッドを呼びだして帰還する。

ドロップポッドに帰還する画像

キャラクターの成長や武器のカスタマイズ性

ミッションを完了すると、レア度の異なるアップグレードアイテムがもらえます。アップグレードアイテムを装着すると武器のステータスが大幅アップ

武器のアップグレードアイテムを装着する画像

アップグレードアイテムごとに決まった形のピースを武器の空いているエリアにはめ込むと効果が発動する。

ロボットらしいカスタマイズ性をベースにしていて、楽しいですね。頭を使ってしまうパズル要素も若干あります。プレイしているとピースを90度回転できるようになったりします。条件はわからないのですが、プレイを繰り返してみます

キャラクター固有のアップグレードアイテムをもらえる強化ツリーがあります

キャラクターレベルの上昇とともにピースをもらうことが出来、固有アビリティの上昇やステータスの上昇など、キャラクターの個性を伸ばせるパーツがたくさんあります

強化ツリーを確認する画像

もうひとつのミッション ウロボロスモード

ウロボロスモードはローグライク要素が強いゲームモードです

ウロボロスモードのターミナル画像

武器は好きな装備を2種類、グレネードは好きなグレネードを一つ。強化やカスタマイズは全て初期状態に戻ります。

ウロボロスモードでは、難易度選択のみをして、惑星は固定で行われます。

ウロボロスモードはルームに入るとウェーブ戦が始まり、報酬としてアップグレードアイテムをもらえるローグライクモードです。任務モードやステータスのアップグレードアイテムを引き継がず、初期状態から毎回始まります

ひたすらルームを攻略していく形式で、レア度はさまざま入手したことのないアップグレードアイテムが毎ルームで出現します

ウロボロスの名前の通り、エンドレスに続いていくモードかと思えば、28ルーム目に大型ボス アマルガムが登場しました

大型ボス アマルガムの画像

アマルガムは強すぎる?ローグライトモード ルーム28

比較対象として、任務モードでアマルガムと戦ってみました

やっぱり、任務モードのアマルガムは強すぎる

とはいえ、回復できる要件や装備があれば、十分に戦うことが出来たので、ぜひトライしてみて!

今回はここまで、Mycopunkのプレイは続けていくので、攻略の続きはまた次回!

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